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AMBIENT KYOTO 2023 体験レポート『アンビエント×視聴覚芸術の展覧会』
2022年、アンビエント・ミュージックの創始者ブライアン・イーノの展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」がさらにスケールアップした第2弾「AMBIENT KYOTO 2023」が開催された。 今回の参加アーティストは、故・坂本龍一、高谷史郎(ダムタイプ)、CORNELIUS、BUFFALO DAUGHTER、山本精一という錚々たる顔ぶれ。 会場は、通常は立ち入ることので... -
ハウスミュージックのルーツと名盤を深掘りするならこの名著「HOUSE DEFINITIVE」
筆者ことaazmが元・大手レコード店でクラブミュージックのバイヤーをしていて、1998年〜2008年くらいまで趣味でDJをしていた時代の音楽の情報を集める手段といえば── レコード店・本・クラブ。 この3つが主な情報源だった。 ネットでリサーチできる時代ではなかったので、クラブミュージック専門誌『remix』『LOUD』『FLOOR』は毎月欠かさず... -
クラブジャズ黄金期を象徴するUNITED FUTURE ORGANIZATION主宰のイベント「JAZZIN’」を振り返る
西麻布にあった伝説的クラブ「YELLOW」。 DJ EMMA、KO KIMURA、石野卓球といった国内トップDJたちが毎月レギュラーイベントを持ち、FRANCOIS K.、DERRICK MAY、DAVID MORALESなど海外のビッグネームも次々と来日してプレイ。 日本のクラブシーンの中心だったといっても過言ではないYELLOWは2008年に惜しくもクローズ。 そのYELLOWは自分の20... -
徹底的に超絶ギターテクニック路線を貫いたリッチー・コッツェン脅威のデビューアルバム!
“超”がつくテクニカル・ギタリストたちの登竜門として知られる「シュラプネル・レコード」。 その礎を築いたのは、創始者マイク・ヴァーニーによる米『Guitar Player』誌の人気コラム「Spotlight」。 エディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイ・マルムスティーンに続く新たな超絶技巧の持ち主を探し求め、彼のもとには数多くのデモテープが寄... -
無印名盤Vol.11 リッチー・コッツェン/エレクトリック・ジョイ
某大手レコード店元バイヤーがおすすめするそこまで売れていないけど中古であったら聴いてほしい名盤シリーズ。 今回はこれです。 21歳の若き青年リッチーが超人ギタリストレーベル「シュラプネル」からリリースした3rdアルバム、オールインストです。 このシュラプネルはトニーマカパイン、ヴィニームーア、グレッグハウなどもリリースして... -
机の引き出しから発掘!伝説のクラブ「YELLOW」最終マンスリースケジュール公開
毎日の習慣として少しずつ身の回りの物を手放すよう心がけている。 しかし、整理を進めていく中で、ふと手に取ったモノが思いがけず記憶を呼び起こし、手放すどころか見入ってしまうことも少なくない。 今回もまさにそのパターン。 西麻布YELLOWの最終マンスリースケジュール YELLOWがクローズしたのは2008年6月だから、かれこれもう15年以上... -
無印名盤③ JAZZ JERSEY
某大手レコード店元バイヤーがおすすめするそこまで売れていないけど中古であったら聴いてほしい名盤シリーズ。 今回は渋谷系世代にはグッとくる1枚。 コーネリアスの小山田圭吾主催「トラットリア」より1992年にリリース。コーネリアスで活動する前の作品でしょうか。 収録アーティストも当時の渋谷系常連アーティストが集結。 Venus Peter... -
【無印名盤 Vol.1】ザックワイルドが弾きまくるギターインストがこれに収録!「The Guitars Rule The World Vol.1」
元某大手レコード店バイヤーがおすすめする そこまで売れていないけど中古であったら聴いてほしい名盤シリーズ。 今回は「The Guitars Rule The World Vol.1」 収録曲 1 Reb Beach / Black Magic 2 Richie Sambora / Mr.Sambo 3 Yngwie J.Malmsteen / Leviathan 4 Paul Gilbert / I Understand Completely 5 Elliot Easton / Walk On Walden ...
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