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築100年以上の京町家でいただく「三味洪庵」の絶品すだちそば
京都には蕎麦の名店が数多くあるが、なかでも三味洪庵は観光客だけでなく地元の人にも静かに愛され続けている一軒。 老舗の佇まいと白川沿いの風情あるロケーション、観光ついでではなくここを目指して訪れる人も少なくない。 この日は初夏とは思えないほどの強い日差しで、気温はすでに30℃を超えていた。 体が自然と冷たいものを求める中、... -
自宅で食べれる京都の老舗「富美家」の和風ラーメン
近所のスーパー(フレスコ)で購入できる京都老舗の味「富美家」シリーズ。 今回は、ショッピングセンターなど大きめのスーパーで購入できる商品をご紹介。 近所のフレスコでもおなじみの「富美家」といえばやはりうどんを思い浮かべる人が多いはず。 けれど実はラーメンも展開されていてその名もずばり「和風ラーメン」。 最近、昔ながらの... -
京都・洛北 老舗カフェ「DORF」でいただく贅沢モーニング
京都市内には喫茶店が数多くありどの店も趣向を凝らしたモーニングメニューがある。 市内中心部から少し離れた洛北・岩倉エリアにも、朝から地元の人々でにぎわうモーニングの名店「DORF(ドルフ)」がある。 創業から40年以上、地元に根ざしながら営業を続ける老舗の喫茶店。 今回はそんな「DORF」のモーニングを実際に味わってきたのでその... -
京都市内で味わう「昔ながらの中華そば」おすすめ老舗食堂まとめ
京都には昔ながらの大衆食堂が街のあちこちに点在しどこもレトロな雰囲気を色濃く残している。 うどん・そば・丼ものがメインのメニュー構成だが、どの店にも必ずと言っていいほど「中華そば」があるのが特徴。 京都に移住して気づいたのが、このレトロな佇まいの大衆食堂で食べる中華そばが美味しいということ。 京都ラーメンといえば「新福... -
京都・一乗寺の人気店「麺屋極鶏」冷凍ラーメンが自販機で登場!自宅で再現してみた
京都一乗寺といえば言わずと知れたラーメン激戦区。 その中でも群を抜く個性とインパクトで支持を集め続けるのが「麺屋 極鶏」。 この店の特徴は十数時間もの時間をかけて煮込まれた超濃厚な鶏白湯スープ。 もはや“ドロドロ”を通り越し、レンゲが立つほどの粘度を持つそのスープは、一口目から強烈な鶏の旨味が押し寄せ、まさに「飲むという... -
見どころいっぱいの京都・修学院離宮の一般拝観のすすめ!
京都・洛北、比叡山の麓に位置する修学院離宮。 後水尾上皇によって1656年に完成した広大な山荘。 その敷地面積は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに匹敵するほど広く規模の大きさに圧倒される。 しかし、この離宮の真の魅力は豪華さではない。 自然の地形を活かした設計によって、四季折々の美しさを全身で感じることができる。 政治的な... -
冬の京都観光おすすめスポットは澄んだ空気が心地よい鳥獣人物戯画でお馴染みの世界遺産「高山寺」
底冷えが厳しい京都の冬は1年で最も観光客が少ない季節。 特に紅葉シーズンが過ぎた12月中旬と正月明けから2月下旬まではいっきに観光客が少なくなる頃です。 今回は、観光客が少なくなる冬の京都で、筆者が実際に訪れて良かった世界遺産「高山寺」をご紹介します。 SAZM 筆者紹介・・・埼玉県出身。京都に憧れて2008年に単身移住し、15年以... -
京都「新福菜館本店」名物・黒チャーハンの素で本格焼き飯を作ってみた
出典:新福菜館HPより 京都には全国展開しているラーメンチェーンの総本山がいくつかある。 天下一品、魁力屋、ラーメン横綱あたりが特に有名だが、その中でも本店が“聖地”のように崇められているのが「新福菜館 本店」。 場所は京都駅から徒歩5分圏内とアクセス抜群の立地も相まって、いつ行っても店の前には行列ができている。 新福菜館と... -
夜間拝観で味わう幻想的な夜の曼殊院門跡。真紅の紅葉を鮮やかに照らし出すライトアップは今年が最後!
京都市街から人里離れた比叡山の西麓にある京都屈指の門跡寺院。 京都の紅葉スポットとして人気の高い曼殊院門跡。 場所は修学院離宮のやや南側、最寄りの修学院道のバス停から徒歩20分とかなりの山沿いにひっそりと佇んでいます。 紅葉スポットとして人気の曼殊院門跡が2005年から続けられていた秋の恒例行事の紅葉ライトアップがなんと今年... -
利用してみてわかった京都⇄東京「ぷらっとこだま」のグリーン車が思っていた以上に快適!
こんにちは。 京都に移住して14年。 年に一回は実家の埼玉に帰省している元埼玉県民のsazm(サズム)です。 今回の記事では はじめて利用した新幹線こだまのグリーン車が思っていた以上に快適だった ということについて詳しくご紹介しています。 なぜ、乗車時間重視だった自分が各駅停車するこだまのグリーン車に乗ってみたのかと言いますと ...