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京都を代表する世界的に有名なモダニズム建築「京都国際会館」の一般開放がオススメの理由!
京都には数多くのモダニズム建築が点在しているが、洛北の地にも世界的に知られる名建築京都国際会館がある。 場所は京都市営地下鉄の終点国際会館駅下車すぐ、市民の憩いの場宝ヶ池公園に併設し比叡山をバックに堂々と鎮座している。 京都国際会館は、1966年(昭和41年)、丹下健三の弟子である建築家・大谷幸夫の設計により、日本初の国立... -
【京都市内で最もアクセス便利な山寺】左京区一乗寺にある 「狸谷山不動院」はこんなところです
京都洛北のおすすめスポット 京都で山寺といえば比叡山延暦寺や愛宕山の愛宕神社や鞍馬寺が有名ですが、どれも市内から遠く半日以上はかかってしまう場所ばかり。 山寺の魅力は都会の喧騒を離れ、奥深い神秘的な森の中に佇む、荘厳なお寺でお参りするにつきます。 そんな山寺の魅力を満喫できる場所が京都市左京区一乗寺にある狸谷山不動院な... -
自販機で出会ったマルシン飯店「天津飯の餡」を買う
ある日、我が家のポストにまたしても謎のチラシが入っていた。 マルシン飯店といえば東山三条の交差点近くで深夜まで営業している京都ではおなじみの老舗中華料理店。 チラシを見るのはもう2回目なので、岩倉に自販機があることに特に驚きはない。 今回は、その自販機で販売されている「天津飯の餡」を目当てにあらためて足を運んでみた。 マ... -
山科駅から南禅寺へ!森の中を歩く90分プチハイキング
今日は抜けるような快晴で気分も上々。 ちょっとしたハイキングに出かけることにした。 スタート地点は山科駅。 山科駅はJR、京阪、市営地下鉄の3路線が交差する便利な拠点で、京都・滋賀・大阪へのアクセスも良好。 山科駅から南禅寺までのハイキングコースは毘沙門堂から行くことができるとのことなので、まず毘沙門堂を目指して歩き始める... -
自宅で作れる!京都の老舗「富美家」の焼きそばを実食レビュー
前回、このブログで近所のフレスコで手に入る京都の老舗「富美家」のうどんを紹介したが、今回は山科の無印良品(生鮮食材コーナー)で、富美家シリーズが思いのほか充実しているのを発見。 定番のうどんに加えて、お好み焼き、カレーうどん、味噌煮込みうどん、さらに焼きそばまでフルラインナップ。 焼きそばがあるとは完全にノーマーク。 ... -
見た目インパクト十分!銭湯からカフェにリノベーションした「さらさ西陣」
船岡温泉や珈琲ガロ、手打ち蕎麦の名店・かね井など、レトロな風情が色濃く残る鞍馬口通りでひときわ異彩を放ち、存在感を示しているのが「さらさ西陣」。 築80年を超える元・銭湯の建物をリノベーションしたカフェで、大正ロマンの趣が漂うモザイクタイルや木造の天井、柱の造形など、まさに文化遺産級の空間美が広がっている。 地元の人々... -
近所のスーパーで購入できる京都老舗の味「富美家うどん」の再現度は?
かつては錦市場の中にあった富美家。 昭和の食堂そのままの空気をまとった店内が印象的だったが、今はすぐ近くに移転してずいぶんお洒落な内装になった。 観光客だけでなく女性ひとりでも気軽に入れるうどん屋としても人気。 そんな京都の老舗でもある富美家のうどんだが、実は京都のスーパー「フレスコ」で買うことができる。 フレスコで常... -
関東人が京都へ移住して感じた5つのデメリット
京都に憧れて、2008年に地元の埼玉から思い切って移住してきた。 気がつけば十数年、今では「なんでやねん」も自然に口から出るくらいには馴染んでいる。 前回は、関東人として暮らしてみて感じた「京都ならではのメリット」を紹介したが、もちろんいいところばかりじゃなく、長く住んでると「うーん、これはちょっと…」と思う部分も出てくる... -
関東人が京都へ移住して感じた5つのメリット
2008年に京都へ移り住んで、気づけばもう15年以上。 最初は慣れない土地、文化の違いに戸惑うことも多かったけれど、いまでは関西弁もすっかり板につき、日常会話に躊躇はなし。 関東人(埼玉出身)の自分が、いつの間にか“にわか京都人”として京都の日々を楽しめるようになったのは、やっぱりこの街の魅力に惹かれたからに他ならない。 移住... -
マルシン飯店の冷凍生餃子を自販機で買う
ある日、ポストの中に見慣れないチラシがひとつ紛れていた。 マルシン飯店といえば、東山三条のあたりで深夜まで営業している老舗の中華料理店。 夜遅くまで営業していることでも知られ、飲みの〆や深夜の一杯を求めて足を運んだことがある人も多いはず。 そんなマルシン飯店がなぜか岩倉という静かな住宅街に、しかも自動販売機を設置してい...