新生活から始めたいお金が貯まる7つのミニマリスト習慣

こんにちは。

京都で軽めに暮らすことを目標としている新人ミニマリストのsazmです。

日々の暮らしから無駄を省き、余白が生まれる生活習慣に切りかえてから1年以上経過しました。

実際にミニマリスト初心者が先輩ミニマリストの書籍やブログ、Youtubeなどで紹介されていた習慣・考え方を実践して、「お金を使わなくなった・節約につながった」という7つのミニマリスト習慣を新生活に向けてご紹介します。

習慣1 少食スタイル

数多くのミニマリストが実践している少食スタイル。

お金だけでなく、調理・片付けの時間の節約や胃腸を若返りさせるなど費用対効果抜群です。

自分も少食スタイルとして朝食抜き・昼飯おにぎり1個・味噌汁・夜飯は好きなものというスタイルを始めてから半年ぐらい経過しました。

その結果、長年悩まされていた胃弱が治ったことと体が軽くなり疲れにくくなったという実感があります。

この少食スタイルは過度な食事制限ではないので、食べたいものは食べてもかまいません。

ポイントは食べない時間を16時間以上設定すること。

16時間以上の空腹状態が続くことによって、胃腸の中をしっかり消化、そして栄養を吸収し、時間をかけて胃腸を休ませます。

その後、体内のオートファジーが活発化し、体の細胞が生まれ変わることで、体にとって不要なものや老廃物を一掃、病気になりにくく若々しい体が保つことができるということです。

16時間は長いと感じられると思いますが夜9時から昼12時まで何も食べなければ16時間、昼飯は軽くして、夜飯を好きなものにすれば案外ストレスなしに続けることができます。

少食スタイルを続ける上でこの「空腹」こそ最強のクスリがとても参考になりますのでおすすめです。

習慣2 水筒を持ち歩く

去年の夏くらいから水筒を持ち歩くようにしました。

水筒はコーヒー用と水用の2種類。

それまでは毎日、コンビニで缶コーヒーとミネラルウォーターを購入していたので毎月約7,000円くらいの出費でしたが、今では水は浄水器の水、コーヒーはインスタントコーヒーで2ヶ月で1,000円程度で済んでいます。

職場を見渡して気付いたのですが、自販機で飲料を購入する人は40代以上が多く、20代は水筒持参が多いということ。

若い世代は無駄な出費を控える傾向がありますが、自分もようやくそのことに気付くことができ、お金と資源の無駄だなと感じることでここ半年以上は自販機やコンビニで飲料水は購入していません。

最近ではキャンプブームでおしゃれでカッコいい水筒も多く出ていますので、自分に合った水筒探しも楽しみの一つです。

そして京都では梨木神社や錦天満宮など良質な地下水が汲めるスポットがいくつかあります。

梨木神社

水筒片手に名水巡りも京都ならでは楽しみ方です。

習慣3 洋服の制服化

今回ご紹介している習慣の中で一番出費が抑えることができる習慣です。

ミニマリスト以前の自分はハイブランド思考でシャツに3万、ズボンに3万、ジャケットに10万とかどんどん購入していました。

その時は洋服よりも高級店で買ったという満足を得るための経験に依存していました。

モノに満足できていないので洋服は増えるばかり、部屋を圧迫させる要因にもなっていました。

そこでハイブランド思考の執着を断ち切るべく半年かけて気持ちの整理をして、捨てる・売るを実行し、今では普段着は毎日同じ服です。

その服もユニクロ・無印の定番商品なのでボロボロになったら買い換えるというルーティンで過ごしていますが、どちらも作りがいいので全然へたっていません。

あるミニマリストが安い服でもおしゃれに見せるには「清潔感」「手入れ」「姿勢」といっていましたがこの3つを心掛けることで人の目を気にする必要は無くなりました。

あと服を制服化することで得られるメリットとして服を購入するまでの時間と着る服を選ぶ時間が省けます。

その昔、ZOZOTOWNでいい服がないかスマホ片手に1時間以上閲覧してしまったり、上下のバランスが気に入らないと思案する時間がなくなったというのも特筆すべき点です。

服にお金をかけない分、眼鏡や靴にはこだわりものにしています。

それだけでも日々の暮らしのテンションが上がります🙂

習慣4 コンビニ・スーパーに行かない

この記事を書いてからコンビニ・スーパーにほとんど行かなくなりました。

少食スタイルにしてから、食べるものには健康でいいものをという思いが強くなり、コンビニやスーパーで売っているお菓子や加工食品にはほぼ手を出さなくなりました。

スーパーの場合はちょっとヨーグルトだけのつもりが特価品を買い込んで2,000円以上の出費というのがざらにありました。

店内に入るだけで誘惑だらけ、必要ないものまで買ってしまうというのがスーパーの狙い。

自分はまだまだ未熟で誘惑を断ち切るのが難しいのでいっそのこと行くなら週に1回と決めています。

では、日々の食材はどうしているのかというと、毎月翌月分の献立を月末に決めて、週に1回だけ食材を購入しています。

料理初心者の自分の強い味方↓

スーパーやコンビニに行く回数を減らすだけで4人家族の食費が2万も減らすことができたので効果絶大です。

習慣5 お湯シャン

ミニマリストの定番ともいえるシャンプー・リンスを使わないお湯シャンをはじめてから1年経過しました。

それまではフケ・痒み・薄毛に悩まされていてスカルプDを使用するもあまり効果が出ず、悩んでいたところタイトルに惹かれて購入したのがこの本↓

この本を読んで試しにお湯シャンにしてみたところ、想像していたよりシャンプー・リンスがなくても不快感がありませんでした。

シャンプー後の爽快感やリンス後のサラサラ感はなく、油分多めでしっとりした髪質になりますが、本来はこの状態が正常であるということで気にはなりません。

目に見えて効果が出てきたのが半年くらい経過してからで、痒みがなくなってきたこととフケの質がパラパラからしっとりした質感に変わったことでジャケットの肩に落ちるということが減りました。

残念ながら髪の毛が増えた実感はありませんが、髪質が硬くなりなんとなくボリュームがあるようには感じます。

高価なシャンプーを使っても使わなくてもあまり変わらないという結果であればお金と時間が短縮できるお湯シャンをオススメします。

習慣6 サブスク(定額サービス)を使う

お金を使わずモノも買わないけど、娯楽は充実させたいということで自分はサブスクを活用しています。

現在加入しているのが

・AMAZON PRIME (年間4,900円)

・AMAZON KINDLE UNLIMITED(月額980円)

・APPLE MUSIC(月額980円)

・YOUTUBE PREMIUM(月額1,180円)

以上、4つのサービスに加入して日々の暮らしの娯楽として楽しんでいます。

観たい映画はAMZON PRIMEでほぼ観ることができます。

また、AMAZONオリジナルも結構充実していますし、FIRE TV STICKを使うことで家族で大画面で映画を観ることができるので便利です。

個人的におすすめなのが本が読み放題のAMAZON KINDLE UNLIMITED。

毎月愛読していたPOPEYECASA BRUTUSも対象でこの2冊を読むだけで月額分はクリアできます。

他にも雑誌系はかなりのタイトルが読み放題の対象になったり、人気のビジネス本も対象になるので紙の本を買う回数が大幅に減りました。

APPLE MUSICは音楽好きの自分でも充分すぎるくらいのサービス。

何より嬉しいのがニューアルバムを発売日に全曲聴けてしまうということ。

完全にCDを買うことがなくなりました。

YOUTUBE PREMIUMは多くのYOU TUBERがおすすめしていて、自分もYOUTUBEを聴きながらの作業をよくするため、CMが鬱陶しいと感じていたので思い切って加入しました。

結果、とても快適になりました。

他にもオフライン再生やバックグラウンド再生などのサービスがありますが、広告なしのサービスで十分です。

このように娯楽をサブスクで満たすことで無駄な出費が格段に減りますし、日々の暮らしが満たされます。

特に最近のYOUTUBEは娯楽よりも教育という部分でも大活用していますので自己投資として毎月1,180円は悪くない出費だと思います。

習慣7 マラソンを始める

マラソンは京都に移住してから始めた趣味で、初心者だった自分が1年後に京都フルマラソンを完走し、今でも月間平均50kmぐらい走っています。

この趣味はミニマリスト以前から始めたことであり、きっかけが健康診断の結果が悪くかったこと精神的安定のために4年くらい前から続けています。

4年くらい前の自分は運動もせずタバコを1日20本くらい吸っていてコーラとお菓子を愛飲していてすこぶる体調と精神が絶不調でした。

そんな悪習慣の自分を変えるきっかけとなったのが健康診断の結果。

結構やばい結果ですぐに生活習慣の見直しが必要ということで様々な悪習慣を断ち切りました。

↓この3つを辞めただけで生活が驚くほど軽くなりました。

生活習慣を見直したことで体の調子が明らかに良くなり、今度は精神的に安定するためにできることがないかということで出会ったのがこちらの本↓

この本は名著で、自分に与えた好影響は計りしれません。

内容はけっこう難しいことが書いてありますがシンプルに実践したこととして朝日を浴びながら30分以上走ること。

これを1年以上続けた頃にはネガティブ思考だった自分の考えがポジティブ思考となり、環境の変化で訪れる不安や恐怖が驚くぐらい軽減されました。

緊張するような場面になっても呼吸が深くなり心拍数も安定していてアガり症も治りました。

この本では、これらのポジティブな要素を科学的根拠を用いて説明しているので走ることに対してのモチベーションアップに一役買ってくれます。

マラソンを継続することで体型をベストな状態でキープすることができ、医者いらずで医療費もかかりません。

よく「老後のために健康の体でいたいから運動しています」という意見がありますが、「今をベストコンディションに過ごすために始める」という考え方の方がしっくりきます。

お金もかからずベストコンディションを保ち、医者いらずなマラソン習慣はぜひおすすめです🙂

まとめ

コロナ禍で家計の見直しから日々の暮らしで節約できることはないかと習慣を見直した結果、今回ご紹介したミニマリスト習慣を身につけることができました。

今では毎月の小遣いが半分以上残るようになり、少しずつ小遣いを積立てすることができ、貯まったら観たいライブに行くという生活を続けています。

また、京都ではお金を使わずとも充実した生活を過ごすのに適している街でもあります。

お金を使わないミニマリスト習慣を新生活からぜひ始めてみてはいかがでしょうか🙂

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