インスピレーションを刺激する京都のパワースポットカフェ

こんにちは。

京都でゆるミニマリストとして軽めに暮らしている元埼玉県民のsazmです。

今回はインスピレーションを刺激する京都のパワースポットカフェと題して、

洗練された空間でコーヒーを飲み

思考を深めることでクリエイティブなアイデアがどんどん湧いてくる

筆者お気に入りのカフェをご紹介します。

パワースポットと題していますが神秘的な要素はまったくございませんのであらかじめご了承ください。

スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ

新風館にエースホテルが開業。

さらにポートランド発のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズが京都にやってくる!

コロナ禍の2020年で歓喜したニュースの一つ。

お洒落でスタイリッシュな外国人観光客が7割を占めるハイクラスなエースホテルのロビーでコーヒーを飲みながらブログ更新するのが筆者の至福のひととき。

スタッフ・宿泊者・カフェ利用者がほぼ全員おしゃれでカッコよく

隙がまったくない洗練された空間なのに何故か心地よい。

そんなかっこいい人達に囲まれて作業していると自分もその仲間入りしたかのような錯覚に陥ります。

そして、タイピングする指もリズミカルに弾みます。

いつもオーダーするのはハンドドリップコーヒー。
あっさりしていてフルーティー。

筆者は平日の午前中に利用することが多いのですが意外に空いていて穴場です。

ホテルのロビーなのでカフェ利用ができるという認知があまりされていないのでしょうか。

利用者もチェックアウトするまでのんびりしている外国人観光客やランニングしてきた感溢れるスポーティーウェアの外国人、PCで仕事している常連らしき人などなど・・・

観光地にあるカフェとは違い忙しなく雑多な感じがなく

どこかスローリーな時間が流れているのも筆者のお気に入りポイントの一つ。

ホテル・カフェすべてのクオリティが高すぎて、その場でコーヒー飲むだけでも贅沢な気分を味わうことができます。

【店  名】スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ

【住  所】京都府京都市中京区車屋町245−2 S

【営業時間】7:00〜19:00

【定 休 日】無休

ブルーボトルコーヒー 京都カフェ

看板がなければ見落としそうな本格的な京町屋

南禅寺すぐそばにあるブルーボトルコーヒー 京都カフェ。

2018年3月にオープンしてから恐らく100回以上通うほどのお気に入りスポット。

ここのおすすめポイントは

抜群のロケーションの中にある

築100年を超える伝統的な京町屋をリノベーションした最先端の京町屋建築空間。

設計は長坂常/スキーマ建築計画

ガラス張りの店内には朝日の心地よい陽だまりが差し込み

京町家特有のうなぎの寝床のような店内奥には坪庭もあり

京モダンの粋を堪能することができます。

筆者はランニングのGOAL地点にここを設定しているので、開店直後にしか訪問したことがありませんが、すでにお客さんで店内でいっぱい。

ただ、ここの店舗はブルーボトルコーヒーの中でも席数が多いので朝イチであればテーブル席を確保することは可能。

ここではRHODIAのメモパッドだけ持っていき、思いついたことをひたすらメモしてます。

ここでの長居は無用。

朝の新鮮な時間に美味しいコーヒーを飲んだらさっと退店。

この気軽さも長く愛用している理由の一つです。

【店  名】ブルーボトルコーヒー 京都カフェ

【住  所】京都市左京区南禅寺草川町64

【営業時間】9:00〜18:00

【定 休 日】年末年始

スターバックスコーヒー京都BAL店

80点以上のアート作品が並ぶアトリエのような空間が魅力のスターバックスコーヒー京都BAL店。

TOMORROWLANDやDRESSTERIORやRON HEARMANなどハイブランドを扱うショップがひしめく京都BALの3階にあり、比較的観光客が少ない穴場的スタバ。

京都を拠点に活動するクリエイティブ・プラットフォーム「SANDWICH」がアートディレクションした店舗としても話題。

日本の若き才能あふれるアーティストの活動支援として、店舗空間に若手アーティスト作品をふんだんに起用した非日常的な空間。

アンティーク家具で統一された店内には、未来の日本を背負うであろう大学生が難しい参考書を広げながら勉強している姿が5割強。

筆者は若者と一緒に作業をしたいため共有テーブルでいつも作業しています。

そんな学生の横で一緒に作業をするだけで少しだけ賢くなった気分に浸ることができます。

あとここでの過ごし方でおすすめなのでローチェアでのんびり座りながらの読書。

BALの地下には大型書店の丸善京都本店があるので、ここで出会った本を読むには最適な場所。

若者のエネルギーに刺激を受けたい筆者(アラフォー)が定期的に訪れるお気に入りのスタバです。

【店  名】スターバックスコーヒー 京都BAL店

【住  所】京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL3階

【営業時間】11:00〜20:00

【定 休 日】不定休

六曜社 地下店

京都の喫茶店文化を代表する昭和25年創業の老舗「六曜社 地下店」。

一見さんには踏み込みずらい地下へ続く階段を降りていくとそこに広がるのは昭和の香りが色濃く残るレトロな空間。

重厚な雰囲気漂うカウンターでいただくのはお決まりのハウスブレンドとドーナツ。

ここでしか味わうことができない自家焙煎の中深煎りコーヒー。

筆者が初めてブラックで飲むことができた感慨深い味わい。

ここでは特に作業はせずにただぼんやりと余白の時間を堪能。

経年劣化とは無縁の趣きある店内を見渡しながら店内に流れるジャズに耳を傾けてみるのも粋な時間。

筆者がリラックスしたいときに立ち寄る特別な喫茶店です。

【店  名】六曜社 地下店

【住  所】京都市中京区河原町三条下ル大黒町40-1

【営業時間】12:00〜18:00

【定 休 日】水曜日

シェアラウンジ京都

TSUTAYAが運営するコワーキングスペース「シェアラウンジ」の京都店が10月17日に京都高島屋の6階に新オープン。

シェアラウンジとは

「発想が生まれ、シェアする場所」

として、シェアオフィスの機能性とラウンジの居心地の良さを併せもつ空間が支持され日本全国で拡大成長中。

利用料金は

60分ソフトドリンクプラン1,540円

1日利用(8:00〜22:00)4,620円

少し高めでの料金設定ですが、

店内サービスが充実しているので必ず元が取れます。

作業スペースの居心地の良さはもちろん、

自由に閲覧できる本のセレクトもセンスがいい。

集中しやすいように区切られたワーキングスペース
半個室もあるので作業に没頭できます
このコーナーを読み尽くすだけでも1日フリープランの価値あり

筆者はオープンして少し落ち着いた11月の平日に利用。

衝撃的だったのが、フリーでいただけるドリンク&フードの豪華さ!

コーヒーは小川珈琲

パンは進々堂

中でも驚愕だったのが期間限定で提供されていた中村製餡所の餡最中

他にも定番のナッツやお菓子、豆乳やにんじんジュース、ヨーグルトなども充実。

これらだけでもお腹も満たすことが可能ですがしっかり食べたいときは高島屋のレストラン街へ。

途中入退場も自由なのでピークタイムではない16時ごろに地下にある歩兵餃子へ。

ミシュランガイド京都・大阪のビブグルマンに選ばれたこの人気店も平日のこの時間ならすっと入ることができます。

1日中滞在しても時間が足りないくらい充実したサービスの「シェアラウンジ京都」。

京都の新しい新名所になりそうです。

【店  名】シェアラウンジ京都

【住  所】京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町35

【営業時間】8:00〜22:00

【定 休 日】不定休

鈍考/喫茶 芳

BACH代表のブックディレクター幅 允考氏がいままで収集してきた約3,000冊の蔵書が読める私設図書館「鈍考」と時間をかけて丁寧に淹れたネルドリップコーヒーがいただける「喫茶 芳」が洛北・上高野にオープン。

喫茶 芳のカウンター

1枠90分で定員6名(1日3回の入れ替え制)までの完全予約制の特別な空間。

静けさをデザインしたという読書空間には、BGMはもちろんのこと、エアコンの作動音すら物音がなく、聞こえてくるのは豆を挽く音と珈琲を淹れるコポコポという音。

座り心地抜群のオーレヴァンシャーのコロニアルチェアに腰をかければ不思議と読書に没頭することができます。

6人というちょうど良い人数で共有する特別な空間

寺の檜林を借景とした縁側では川のせせらぎや鳥や虫の声などに耳を傾けながらボッーと余白時間を楽しむのもおすすめ。

人の声はもちろん、自動車の音もまったく聞こえてきません
香りがよく苦めの珈琲と濃厚なプリンとの相性が抜群

余白時間から思いがけないインスピレーションが生まれることもある「鈍考/喫茶 芳」。

京都らしいゆるい時間を過ごしたいときに訪れたい場所です。

【店  名】鈍考/喫茶 芳

【住  所】京都市左京区上高野掃部林町4-9

【営業時間】11:00〜16:30

【定 休 日】日〜火

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したカフェはどこも訪れるだけで刺激を受ける特別な場所。

洗練された空間に身を置くと不思議と思考のノイズが軽減され本当に必要なことが見えてきます。

思考を深めるのも良し、余白を楽しむのも良し。

今日の気分で使い分けてみてはいかがでしょうか。

京都の名建築カフェ・レストランを紹介↓

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