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春の桜シーズン 京都駅から蹴上インクライン・哲学の道までは市バスを使わないこのルートがおすすめ!
蹴上インクライン 京都の中でもベスト10に入る人気桜スポット蹴上インクライン・哲学の道。 蹴上インクラインでは敷設された線路沿いの坂道に約90本のソメイヨシノが見事なアーチを作っており、線路の上を歩きながら桜を眺めることができ、非日常な気分を味わうことができます。 そして蹴上インクラインから徒歩5分ほどの場所にあるのが哲学... -
京都市営地下鉄烏丸線の終点「竹田駅」には何があるのか
京都に移住して15年以上になるが、京都駅より南に足を運ぶことはほとんどない。 市営地下鉄もよく使うが乗るのはたいてい京都駅〜国際会館の区間。 そんななか、ふと気になったのが市営地下鉄烏丸線の終点「竹田」駅。 「四条」「烏丸御池」「北大路」など、京都らしい駅名が並ぶなかで、どこか味気なく響く「竹田」。 いったいどんな場所な... -
「京都のソウルフード!クセになる『カラシソバ』の名店5選」
みなさんは「カラシソバ」をご存じだろうか。 京都市民のソウルフードともいえる存在で、京都の町中華ではほぼ必ずと言っていいほどメニューに載っている一品。 筆者も京都に移住するまではまったく知らなかったが、愛読書『京都の中華』でその存在を知り、「いつか食べてみたい」と密かに思っていた。 そんな折、ふとしたきっかけで無性に食... -
AMBIENT KYOTO 2023 体験レポート『アンビエント×視聴覚芸術の展覧会』
2022年、アンビエント・ミュージックの創始者ブライアン・イーノの展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」がさらにスケールアップした第2弾「AMBIENT KYOTO 2023」が開催された。 今回の参加アーティストは、故・坂本龍一、高谷史郎(ダムタイプ)、CORNELIUS、BUFFALO DAUGHTER、山本精一という錚々たる顔ぶれ。 会場は、通常は立ち入ることので... -
石野卓球氏によるエレクトロハウス満載のDJ MIX CD「A PACK TO THE FUTURE」
2005年にリリースされた通算4作目となるDJ MIX。 それまでの作品は、大箱映えするハードテクノ中心の選曲が多かったが、今作では少し肩の力を抜きつつ、程よいテンションのエレクトロハウスにフォーカス。 当時絶好調だったBoys Noizeや、どこのクラブでも耳にしたTOMAS ANDERSSON「Washing Up (Tiga Remix)」など、今聴いても胸が高鳴るキラ... -
混雑を避けてのんびり観光!京都移住者がおすすめする京都駅から清水寺への行き方
京都の中でもベスト5に入る人気観光スポット清水寺。 清水の舞台からは京都市内を見渡すことができ、桜・紅葉シーズンは見惚れてしまうほどの絶景。 そして、清水寺まで向かう道中にある二寧坂・産寧坂など京都らしい古都の街並みを歩くというのも楽しみの一つです。 筆者も京都に移住して15年以上経ちますが、いまだに清水界隈の雰囲気に慣... -
ハウスミュージックのルーツと名盤を深掘りするならこの名著「HOUSE DEFINITIVE」
筆者ことaazmが元・大手レコード店でクラブミュージックのバイヤーをしていて、1998年〜2008年くらいまで趣味でDJをしていた時代の音楽の情報を集める手段といえば── レコード店・本・クラブ。 この3つが主な情報源だった。 ネットでリサーチできる時代ではなかったので、クラブミュージック専門誌『remix』『LOUD』『FLOOR』は毎月欠かさず... -
クラブジャズ黄金期を象徴するUNITED FUTURE ORGANIZATION主宰のイベント「JAZZIN’」を振り返る
西麻布にあった伝説的クラブ「YELLOW」。 DJ EMMA、KO KIMURA、石野卓球といった国内トップDJたちが毎月レギュラーイベントを持ち、FRANCOIS K.、DERRICK MAY、DAVID MORALESなど海外のビッグネームも次々と来日してプレイ。 日本のクラブシーンの中心だったといっても過言ではないYELLOWは2008年に惜しくもクローズ。 そのYELLOWは自分の20... -
珠玉の美メロヴォーカルハウス「FADE」収録の「EMMA HOUSE 13」
フロアキラーアンセム「Keep On Jumpin’」と珠玉のヴォーカルハウス「Fade」が」今作のハイライト! 2006年にリリースされた本作は、シリーズとしては珍しく2枚組ではなく1枚完結の構成。 それでもハード&メローなハウスをバランス良く詰め込んだ密度の濃い一枚。 前半はフロア直撃のハードハウスでアゲて、中盤はミラーボールがよく似合う... -
【厳選】テクノの名曲を“生演奏”でカバーしたおすすめ楽曲9選!
バンドやポップアーティストが手がけるダンスリミックスは数多いが、テクノの名曲を生演奏でカバーする“逆リミックス”となると一気に数が少なくなる。 今回はそんな打ち込みではなく生演奏でカバーされたテクノミュージックをピックアップ。 なかには原曲のイメージを大胆に裏切るようなアレンジもあるので最後までどうぞ。 quasimode / Hi T...