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珠玉の美メロヴォーカルハウス「FADE」収録の「EMMA HOUSE 13」
フロアキラーアンセム「Keep On Jumpin’」と珠玉のヴォーカルハウス「Fade」が」今作のハイライト! 2006年にリリースされた本作は、シリーズとしては珍しく2枚組ではなく1枚完結の構成。 それでもハード&メローなハウスをバランス良く詰め込んだ密度の濃い一枚。 前半はフロア直撃のハードハウスでアゲて、中盤はミラーボールがよく似合う... -
【厳選】テクノの名曲を“生演奏”でカバーしたおすすめ楽曲9選!
バンドやポップアーティストが手がけるダンスリミックスは数多いが、テクノの名曲を生演奏でカバーする“逆リミックス”となると一気に数が少なくなる。 今回はそんな打ち込みではなく生演奏でカバーされたテクノミュージックをピックアップ。 なかには原曲のイメージを大胆に裏切るようなアレンジもあるので最後までどうぞ。 quasimode / Hi T... -
今聴いても刺激的!ダンスミュージック界の“ビッグ3”全盛期の頃のライブ盤がこれ!
テクノやハウスといったジャンルの枠を超え、全世界の音楽ファンを魅了してきたダンスミュージック界のビッグ3といえば—— ケミカル・ブラザーズ ダフト・パンク アンダーワールド 今回は、そのビッグ3がまさに全盛期を迎えていた時代のライブパフォーマンスを収めた貴重なライブ盤を紹介。 THE CHEMICAL BROTHERS / DONT THINK 全世界の大型... -
デトロイトハウス界の重鎮“セオ・パリッシュ”によるDJ MIX最新作が「DJ KICKS」より登場!
90年代初期、テクノ黎明期の貴重なDJ MIXシリーズ「X-MIX」をリリースしていたK7。 そのK7から「X-MIX」の後続シリーズとしてテクノだけでなく、ハウス・クロスオーバー・チルアウトなど多様性のあるクラブミュージックにもフォーカスを当てたシリーズが「DJ KICKS」。 この大人気シリーズから2022年11月にリリーされたのがMOODYMANNと並ぶデ... -
大箱映え仕様のハードミニマル選曲で疾走する石野卓球「DJF400」
石野卓球監修によるDJ MIX CDのバイブル「MIX-UP」の後継シリーズ「DJF」! 1998年リリース 1 TAKBAM / Elektronische Tanzmusik 2 THOMAS SCHUMACHER / Wig Out Into 3 DJ BAM BAM / Bang Those Drum 4 Paul / A PAUL Cubensis 5 F.E.O.S VS M/S/O / Ideas & Experiences 6 SURGEON / Box Version 2 7 WILLIAM PAYEUX / A-1 8 DJ RUSH /... -
1995年にリリースされたDJ HELLのテクノクラシック選曲による貴重なDJ MIX
90年代初期、テクノ黎明期の貴重なDJ MIXをリリースしていたレーベル!K7の看板シリーズX-MIX。 93年にリリースされた記念すべき1作目のPAUL VAN DYKから98年リリースのHARDFLOORまでテクノDJのプレイ・DJ機材がまだまだ発展途上なころのDJ MIXが収録されていてテクノDJにとってレジェンド的扱いされているシリーズ。 なかでも97年にリリース... -
夏を彩るラテンハウスとメローなグルーヴに包まれた心地よい選曲「EMMA HOUSE 8」
1985年より音楽活動を始め、現在でも現役でフロアを熱狂させ続けているハウス界のレジェンドDJ EMMAが2003年にリリースしたMIX CD。 1 Cosmos「Take Me With You」 2 E-MAN「Caves of Altimira(Michael Moog Club Remix」 3 Klubfilter「illumination」 4 King Unique「Sugarhigh」 5 Montilla「All Night」 6 DJ Gregory「Tropical Soundcl... -
ワイルドピッチ・スタイルの始祖DJピエールによるピークタイムさながらのDJ MIX!
NYCハウスシーンの名門NITE GROOVEの鉄板DJ MIXシリーズ「MIX THE VIBE」 シカゴ・アシッドハウスのパイオニアというべきPUTUREのメンバーとしてあの伝説的な名曲「Acid Track」を世に送り出したDJピエール。 90年代にシカゴからニューヨークに拠点を移し、ハウスレーベルの名門「Strictly Rhythm」のA&Rとして活躍。 今回、紹介する「MI... -
ビッグビート全盛期の勢い詰まったDJ MIX決定盤!CAPTAIN FUNK「style#8 BUSTIN’OUT 74 MINUTES MIX」
ファットボーイ・スリムやケミカル・ブラザーズ、プロペラヘッズといったアーティストたちが、サンプリングを多用したロックテイスト溢れるテクノ寄りのサウンド「ビッグ・ビード」を大流行させたのが1999年。 そんな中、ファットボーイ・スリム本人からも絶賛され、日本のビッグ・ビート・シーンを牽引していたCAPTAIN FUNKが絶頂期ともいえ... -
田中フミヤ別名義「KARAFUTO」による非売品のDJ MIX TAPE
先日、自宅の私物を整理してたら、とんでもないレアアイテムを発掘。 それがこれ —— KARAFUTO a.k.a FUMIYA TANAKA / DJ MIX TAPE 記憶はあいまいだがこのミックステープは何かのノベルティとして手に入れたものだったはず。 20代の頃は田中フミヤ氏を勝手にDJの師匠と仰ぎ、リリースされたCDやレコードはすべてチェックしていた。 とくにKAR...